20代サラリーマンブログ

普段はコツコツ、時々ワイルドに生きてる22歳のブログです。

個人投資家デビューした今年1年の投資を振り返る

証券取引所の画像

この記事は現在大学生の僕が初めて投資デビューをしたこの一年を振り返る記事です。
暖かい目で見ていただけると喜びます。

こんにちは。

僕はまだ投資を初めて1年のへっぽこ個人投資家です。

バブルが始まる直前の2017年の10月から仮想通貨で投資デビューを果たし

2018年の1月から始まったつみたてNISAから投資信託を買ったり

米国株を少し買ったりしました。

今年は損をしなかった。

結論からいうと、今年の投資は損をしませんでした。

現在の経済状況は10月のFRBの利上げ前と比べると株価は大幅に下がっていて、僕が保有している投資信託は含み損を抱えています。

しかしながら、現在の含み損を上回る利益を確定することができたので、損はしていません。

良かったところ

今年1年を振り返ってみ良かったところを考えてみます。

仮想通貨ブームの本当に直前に買っておいた

最近はもう「仮想通貨は冬の時代」とか「仮想通貨はバブルが崩壊した」とか結構言われてますよね。

ironna.jp

知っている人も多いかと思いますが、2017年の大体12月の下旬くらいから2018年の2月くらいまで仮想通貨バブルが起きました。

仮想通貨バブルチャート

この330円くらいのところがちょうどバブルだった時です。

一年というものは早いですね。

このバブルが起きていた時は、

Coincheckやビットフライヤーなど仮想通貨取引所がこぞってCMを流し始め、仮想通貨の取引所に多額の資金が注がれ続けました。

僕はバブルが起きる2週間くらい前に仮想通貨を購入しており

その影響で僕が買った時の10倍以上の含み益が出ました。

ただ、僕は利益を確定せずにそのまま持ち続けてしまいました。

その理由は後述します。

結果稼げた

投資をする目的は自分の資産を増やすことです。 今年は自分の資産を投資によって増やすことができました。

しかし、これは運に助けられたまぐれの結果です。

僕の運用スキルが高かったからでもなく、経済的な知識があったわけでもありません。

ただのまぐれ

僕は仮想通貨のブームがくる本当に直前の時に知り合いから仮想通貨を始めた方がいいと言われ、ふむふむまぁ始めてみるかと思い、資金を投入しました。

その後、あれよあれよという間に相場が上がっていきました。

僕は前述した通り、利益を確定しなかったのですが、NEMをCoinCheckで保有しており、CoinCheckでNEMが盗まれた後に、NEM本体ではなく日本円で強制的に利確されて返ってきたので、それ分だけ利益を受け取ることができました。

僕は25円くらいの時にNEMを買っていたのですが、返還時には88円くらいだったのでいくらか儲かりました。

変な投資信託を買わなかった

この一年に投資の本やブログをたくさん読みました。

  • 銀行が勧めてくる投信をそのまま買ってはいけないこと

  • 購入手数料がかからないノーロードの投資信託や信託報酬がなるべく低いものを選ぶこと

  • コストは信託報酬だけではないから、隠れコストも含めて考えること

などなど、色々勉強させていただきました。

そのおかげで、変な投資信託を買うことなく今年一年を過ごすことができました。

後悔していること

良かったなぁと思うところもありますが、反対に後悔しているところもあります。

扶養についてもっと調べておけばよかった

これは仮想通貨で利益を確定できなかった理由です。

僕は今、親の扶養に入っており、仮想通貨バブルの時に利益を確定させてしまうと所得が103万円を超えてしまい、

親の扶養から外れてしまう恐れがありました。

01intern.com

ただ今思えば扶養を外れて自分でいくらか税金を払ったとしても、残るお金は結構あったので、

もっとちゃんと調べたり勉強したりして利益を確定しておくべきでした。

投資を一年やってみた感想

投資を始めてから色々な知識が身につきました。

大学生という時に投資を経験できて本当によかったと思います。

これからも自分のリスク許容度と向き合っていきながら、

そして今年失敗してしまった扶養や税金のこともこれからもっと勉強していきたいと思います。