トップ内定して副社長と虎ノ門ヒルズでお寿司を食べた話

トップ内定して副社長と虎ノ門ヒルズでお寿司を食べた話


こんにちは。いっちゃんです。

就職活動を振り返ってみると、

辛かった出来事、不安に押しつぶされそうになったこと、

面白かったこと等、色々な事がありました。

今回は、僕があるITコンサルの企業から内定をもらい、

一般の内定者は呼ばれないトップシークレットのイベントに参加したので、

そのことを書きたいと思います。

現在の就活事情

ちょっとだけ、今の就活事情だけお伝えしておくと

今の就活では空前の売り手市場といわれ

どこも人手不足で苦しんでおり、どの企業も採用に熱が入っています。

合同説明会では、無理やりビラを受け取らされたり、カバンの中に詰め込まれたり

ブースに無理やり引き込まれたり。。。

さらに企業は内定を出した学生をなんとしてでも入社させようとあの手この手を使ってきます。

オワハラと呼ばれる「内定出したら他の企業の選考は辞退してください」と、面接の最中に電話で企業の選考を辞退させたりしているというひどい会社もあります。

そんな中、僕は虎ノ門ヒルズで副社長とお寿司を食べてきました。

トップ内定とは


題名にもありますが、「トップ内定って何?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

このトップ内定という言葉は、「絶対内定」という就活生や転職者向けに書かれた自己分析の本に書かれていた言葉を引用させていただきました。

その本によるとトップ内定とは


自分の行きたいセクションに配属されるための条件であり
選考で高い評価を得て、大いに期待され
できるだけ自分を高く買ってもらうこと


と、書いてあります。

つまり、他の就活生よりも、この上なく高い評価を得て内定を取ることをトップ内定というわけですね。

僕はどうしてトップ内定できたのか


ぼくがトップ内定できたのは2つの理由があると思っています。

  • ベンチャー企業でエンジニアとして長期インターンをしていた事。
  • 自己分析をしっかり行い、面接で論理的に自分を相手に伝える事ができた事。


私はこの会社のSE(システムエンジニア)の職種の選考を受けていました。

私はベンチャー企業でのエンジニア長期インターンでシステム開発の経験があった事や、ITに関する知識を持っていたので技術的にも深い話を面接ですることができ、 これらの理由でトップ内定できたのだと思っています。

新卒採用は基本的にポテンシャル採用なので、プログラミング未経験でも採用されますが、未経験と経験者だったら経験者を採るのは当たり前なんですよね。

トップシークレットらしいイベントに招待される


最終面接翌日に、電話が来て

いっちゃんさんには内々定を出したいと思います。

ありがとうございます!

いっちゃんさんには普通の内定者には公開していないトップシークレットのイベントに来ていただきたいのですが、今日この後って空いてたりしますか?

あ、今日なんですね! 今日は授業があって就活の予定がないので私服なんですけど大丈夫ですか?

えっ、、 実は今日のイベントは私服じゃないといけないんですよね。。 誰かに借りれたりしないですよね。

それは無理ですね笑 では、一般の内定者向けイベントに首席させてください。

これで一回、話は終わりました。

「スーツ買って来れませんか、お金出すんで」


ただ、一時間後にまた電話がかかってきました。

度々すみません><
いっちゃんさんにどうしても今日のイベントに来ていただきたくて、今から私すごいこと言うんですが

なんでしょうか?

青学ってことは、今渋谷にいるんですよね? スーツ買って来てくれませんか? お金出すので

!?

正直耳を疑いました。 スーツのお金出すので来てくれません?って初めて言われましたし、何しろそこまで自分に来て欲しいんだってちょっと嬉しくもなりました。

そこまで言われたらってことで渋々OKの返事をし、急遽渋谷でスーツを買うことになったのですが、

スーツ屋が閉まってる


「お金出すので」って言われても、あんまり高いの買うのはちょっと申し訳なさがあるので、AOKIや洋服の青山で安いリクルートスーツを買おうと思いました。

ただ、ちょうどその日は店舗解消中の工事でどちらも営業しておらず。。。

結局、西武百貨店の催事場で、ジャケットズボン、ワイシャツ、靴、ネクタイ等

一式総額¥45000で会社に向かいました。

店員さんには丁寧に対応していただいて、15分くらいで全て採寸から会計までをやっていただきました。

西武百貨店の方、ありがとうございました

トップシークレットイベントの内容


なんやかんやで会社に向かい、トップシークレットのイベントが始まりました。

参加者は僕以外に3名しかおらず、隣は京都大学、その隣は九州の大学の理系の院生で、青学文系の僕はすごいとこに来てしまったと思いました。

あんまり詳しくは書けないのですがイベントの内容は、

より詳しい会社の説明


この会社の会社説明会は全てWebで行われる形式だったので、より詳しい会社の説明を受けました。また、実際に取引を行なっている会社も内定者向けに具体的な取引先とか、会社の将来的なビジョン、力を入れている事入れている事などを説明されました。

先進的な部屋に案内される


その会社の取り組んでいる先進的な技術部屋に通され、 今やっているプロジェクトとかの説明を受けました。 アイアンマンの映画のトニースタークの部屋みたいな感じ。

副社長と虎ノ門ヒルズでお寿司を食べる


その後、タクシーに乗り込んで虎ノ門ヒルズに向かい、自分では絶対に入らないようなお寿司屋さんで副社長とご飯を食べました。 やっぱり副社長ともなると貫禄が違って、オーラ出てました。 人生のいい経験になりました。

まとめ

この企業を受けるまでは、スーツのお金出すので来てくれませんか?って言われて、副社長お寿司を食べるっていう面白い展開になるとは思いませんでした。 自分は受けた会社が少なかったので、この会社以外にこのような接待みたいなことをやられませんでしたが、就職活動の面白い思い出にないました。

ただ、最後に皆さんにお伝えしたいのが、

ただ、スーツは返却してください。

って言われて着払いで返却したんですよ笑

びっくりじゃないですか?笑

僕のサイズなのに誰が着るんですかね。


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