22歳のゆるふわ日記

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内々定辞退はメールでもいいの? (メール例文あり)

内々定辞退はメールでもいいの?

こんにちは。 今は全ての企業の選考が受け終わっているのですが 先日、内々定をいただいていた企業の内々定を辞退しました。 その時に考えたのが、

内々定辞退って電話じゃなきゃいけないのかな、それともメールでいいのかな、どうなんだろうか と、悩んでいました。 色々調べてみて、ぼくがやった方法を皆さんに紹介したいと思います。

内々定はどのような状態なのか

内々定辞退の方法を紹介する前に、そもそも内々定とはどのような状態のことを言うのでしょうか?

調べてみると

「内々定」とは、「内定前の内定」という意味で、企業などが就職を希望する新規学卒者などに対し、正式な採用通知に先立って、非公式の採用予定通知を出すことをいいます。経団連が定める「新規学卒者採用選考に関する企業の倫理憲章」によって、新卒採用者に対する内定通知は卒業・修了学年の10月1日以降(2018年入社対象の場合)と定められているため、それ以前は「内々定」という形式をとっているのです。
引用:「内々定」とは? - 『日本の人事部』

とありました。

内定との違い

では、内定とは何が違うのでしょうか?

調べてみると

内々定と内定の大きな違いは労働契約が成立しているかどうか

という違いでした。

ですので、これは原則としてあまりありませんが、内々定の場合は学生側だけでなく、企業側も自由に取り消しをすることができます。

内々定を承諾して労働契約が成立することで、学生に対しても法的拘束力が生じます。

しかしながら、民法では労働契約は労働者側から2週間前に申し出れば解約できると定められているので、実質的には学生への拘束力はなく、内定を複数持つことも法律上の問題はありません。

ぼくの内々定辞退方法について

内々定(内定)を承諾した後に辞退するのはあまり望ましくありません。

なぜなら、相手は採用予定人数を見越して採用をしており、

内々定(内定)を承諾した後に辞退するのは、

採用担当者に大きな負担と迷惑をかけることになるので避けるべきです。

私は返事を待ってもらえる期間中に志望度の高い他の会社から内定をいただくことができたため、内々定(内定)を承諾する前に辞退をしました。

連絡するべきは電話なのか、メールなのか

辞退しなければならなくなった時、果たしてメールで連絡したほうがいいのか、

それとも電話で連絡したほうがいいのか、正直迷いました。

ただ、調べてみると以外にもメールは絶対NG!という記事が出てこなかったので、

内々定承諾前の辞退に関しては、メールでの自体でも大丈夫そうです。
(実際に僕もメールで辞退の連絡をしました)

ちなみにアクセンチュアの内々定辞退はめちゃくちゃ楽

アクセンチュアに内々定をいただいたのですが、アクセンチュアは内々定の辞退が本当に楽チンです。

回答期限はありますが、、マイページの「入社意思確認」というボタンをクリックし、

  • 貴社のの内々定を受諾し入社することお約束します。
  • 回答期限の延長を希望します。
  • 内々定を辞退します。

と、上の三つから選んで送信ボタンを押すだけ。
電話もメールも必要ありません。

外資系であることに加え、ITコンサルティングを行なっているアクセンチュアらしいですね。

ただ、そんなところはほとんどない

上の例はすごい特殊な例だと思います。

そもそも内々定を辞退するのに電話もメールも必要なく、

マイページでぽちぽちすれば手続きが完了するって言う企業は、この企業以外に見たことがありません。

ほとんどの会社は基本的に電話・メールでの連絡が必須となりますので、しっかりと人事の方と連絡は取るように注意しましょう。

ぼくの内々定辞退方法(メール本文あり)

まず基本的に電話は気まずいので、内々定を辞退する旨をメールで送信しました。

その本文がこちら。

内々定辞退のメール本文

◯◯株式会社
◯◯部 担当者様

お世話になっております。

先日内々定の通知を頂いた、◯◯大学の◯◯ ◯◯と申します。
この度は内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
このような光栄をいただきながら誠に恐縮ではありますが、
貴社の内々定を辞退させていただきたく、ご連絡をさせていただきました。

就職活動に際し、自身の適性を改めて鑑みた結果、別の会社とのご縁を感じ、
誠に心苦しい限りですが、貴社の内々定を辞退させていただきたく存じます。

貴重なお時間を割いて頂いたのにも関わらず、このようなお返事となり、
誠に申し訳なく、衷心よりお詫び申し上げる次第です。

本来であれば、直接お伺いしてお詫び申し上げなければならないところ、
メールでのご連絡となりますことを、何卒ご了承いただきたくお願い申し上げます。

誠に身勝手ではございますが、何卒ご容赦いただきたく、お願い申し上げます。

末筆ながら、貴社のますますの発展をお祈り申し上げます。

ぼくはこの他に選考を辞退するメールも送信しました。

選考途中辞退のメール本文

◯◯株式会社
◯◯部 担当者様

お世話になっております。
◯◯大学の◯◯ ◯◯です。

先日貴社の選考過程である二次面接をさせて頂きましたが、
他社への入社を決めましたので
今後の選考をご辞退させて頂きたく、ご連絡致しました。

貴重なお時間を割いて頂いていたにも関わらず、
このようなお返事となってしまい、大変申し訳ございません。
本来は直接お伺いしてお詫びすべきところ、
メールでのご連絡となりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

誠に身勝手ではございますが、何卒ご容赦いただきたく、お願い申し上げます。

メールで辞退しても、結局向こうから電話くるよ

ぼくはメールで連絡すれば、

「承知しました。 いっちゃんさんの益々のご発展をお祈りいたします」

みたいなメールがくると思ったら、内々定辞退のメールを送った会社全てから確認の電話がきました。

これは企業によって異なるとは思うのですが、

向こうの会社もぼくの意志を尊重してくれ、 問い詰められたり、引き止めにあったりはしませんでした。

ただ、一部の日系の企業は内々定を辞退すると本社に呼び出されてお説教をされたりするらしいです。。。

まとめ

承諾前の内々定辞退はそこまで怖がる必要はありませんでした。

ただ、就職活動のスケジュールをうまく調整しないと、

承諾期限などの関係で内々定を承諾した後に辞退するようなことも出てくるかもしれません。

個人的には、承諾後に内定辞退した時は一瞬めちゃくちゃ怒られるかもしれないけど、

行きたくない道に進むよりは行きたい道に進んだ方がいいと思うので、

この記事を読んでくれている方は進みたい道に進んで欲しいと思います。