22歳のゆるふわ日記

ゆるふわで生きてます

ニクリーチを使って就活をしてみた!

ニクリーチ

こんにちは、SYAMです。 今回は実際に自分が就活で使っていた「ニクリーチ」というサービスの紹介をしたいと思います!

ぼく自身色々な就職活動のサービスを使用してきましたが、ニクリーチはこれまで使って来たサービスの中で満足度が上位のサービスです。

実際に自分が使っていたので体験談も含めて、ニクリーチはどのようなサービスなのか、そして実際にお肉が食べれるのか、スカウトは来るのかなど紹介していきたいと思います。

そもそもニクリーチとは?

もしかしたらニクリーチという言葉自体、初めて聞く方もいるかもしれないので、そもそもニクリーチはなんの会社が運営していて、どういうサービスなのかを説明していきます。

どこの会社がやっているのか?

ビズリーチ

ニクリーチは、CMでおなじみの企業である「株式会社ビズリーチ」が運営しているサービスです。ニクリーチは就活サービスのジャンルでいうと、ダイレクトリクルーティングというジャンルの採用手法を用いたサービスで、学生側が簡単なプロフィールを登録しておくと人事の人がスカウトを送ってくれ、お肉を一緒に食べながら気軽な雰囲気で、会社のことや業界についての話を聞くことができる新卒のための就活サービスです。

費用は無料!

ニクリーチのビジネスモデルはニクリーチを使用したい会社がビズリーチに利用料を払うビジネスモデルになっているため、学生はサービスの利用や、お肉を食べるランチ代も負担することなく、無料で使用することができます。

参加登録されている会社は?

ニクリーチ参加企業

引用:https://29reach.com/member/info/

ニクリーチにはマイナビ・リクナビに登録されているような企業たくさんが登録されているわけではありません。現在ニクリーチは全89の会社が登録しています。数としては少し少ないのかもしれません。

ニクリーチベンチャー企業

登録されている会社は基本的にはベンチャーが中心です。

ただ、ベンチャーだけではなくある程度規模の大きい会社もニクリーチを使用しており、東京ガスや、電通デジタル、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ、コグニザントジャパン、サントリーシステムテクノロジー株式会社といった会社もニクリーチを使用しています。

スカウトの種類

ニクリーチのスカウトは3種類あります。 - 普通のスカウト - 選考直結スカウト - ランチスカウト

このうち、ご飯が食べられるのは、三番目のランチスカウトだけです。

ランチスカウト

私はこのうちランチスカウトと選考直結スカウトを多くいただきました。ランチスカウトを受けた後、どのようなフローでお肉を食べられるようになるのかを紹介します。

お肉を食べられるようになるまでの流れ

  • ①ニクリーチに会員登録
  • ②ニクリーチ履歴書を書く。
  • ③スカウトが届く
  • ④スカウトを受けて、日程調整
  • ⑤ランチ

②のニクリーチ履歴書が特に重要です。企業の方があなたを知るすべはそこしかないので、スカウトが来るようになる秘訣を紹介します。

スカウトが来るようにする秘訣

スカウトが来ないといっている人もいますが、僕は40社以上からスカウトが来ました。もちろんテンプレート感満載のスカウトもあったりしましたし、ランチスカウトも比較的多くもらったと思います。そんな僕がどのような点に気をつけてニクリーチ履歴書を記載していたのかを紹介します。

プロフィールを充実させよう

プロフィールを充実させると、多くの会社からスカウトが届きます。一番意識したことは、これまで自分が一生懸命にやってきたことをしっかりと記載すること。それも大学だけではなく、中学や高校で力を込めてやっていたことも記載していました。

また、志望業界を選ぶところがあるのですが、ぼくは絶対にこの業界がいい!っていうこだわりがなかったので、いろんな業界を見てみたいという思いもあり、そこでは全ての業界を選択していました。

実際に使ってみた結果

ここからは実際に19卒の就活生がニクリーチを使ってみた結果を紹介したいと思います。

スカウトは40社以上から来た!

スカウト数

僕はエンジニア志望のプロフィールを掲載していたので、主にIT企業からのスカウトが多かったです。

ニクリーチ履歴書で自分の興味のある業界を選択できるので、それを選んでおくと興味のある業界の会社からスカウトはくるかもしれません。

基本はベンチャー

スカウトは40社くらいから来ましたが、会社はほとんどがベンチャーの会社です。

リブセンスのような東証一部に上場している企業も少しはありましたが、数としては少ないと思います。

ですので、ベンチャー志向がある方やとりあえずいろんな会社のことを知っておきたい人、社会人と話すのに慣れておきたい人とかにはオススメのサービスです。

履歴書を読んでいる会社と読んでいない会社

メッセージは会社によって違います。この人はプロフィール読んでるのかなって思う人もいれば、しっかり自分のことをわかってくれていると感じる人もいました。僕はどちらかというと、プロフィールをしっかりと読んでくれる人の方が印象はいいので、テンプレートのスカウトはあまり承諾しませんでした。

ニクリーチのメリット・デメリット

これまでニクリーチがどのようなサービスなのか、そして自分が使ってみた経験談を紹介してきましたが、ニクリーチを使うことによってどのようなメリット・デメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。

ニクリーチのメリット

ニクリーチのメリットとしては - 自己分析のついでになる - 美味しいご飯を奢ってもらえる - 素に近い形で社会人と話すことができる - 新しい会社・業界を知ることができる

という4つのメリットがあると思います。

自己分析の練習になる

まず、一つ目の「自己分析のついでになる」というのはどういうことかというと、ニクリーチでスカウトを受けるためにはまずニクリーチ履歴書というものをサイト上で記入する必要があります。このニクリーチ履歴書は、所属している大学などの基本的な情報や現時点で自分はどのような業界に興味があるのか、英語レベル、そして自己PRを記入します。自己PRを記入するところでは、

あなたに会ってみたい!と採用担当者が思うように、あなた自身を自由にアピールしてください。(300文字以上推奨・最大2000文字)

という指示があります。 ここで、一度自分はどのような人間なのか、そして自分のアピールしたい部分、ウリはどこなのかということを考えることができ、簡単な自己分析をすすことができます。

美味しいご飯を奢ってもらえる

ニクリーチにはスカウトが3種類ありますが、そのうちのランチスカウトがきた場合は美味しい焼肉を食べることができます。ぼくも何回かそのランチスカウトで焼肉を食べにいきましたが、どこも美味しいところばかりでした。人数とかは会社によってまちまちで、1対1の時もありましたし、2対2、7対7くらいのこともありました。

素に近い形で、社会人とじっくり話せる

ニクリーチでランチスカウトを受け取った場合は、選考ではないので、素に近い形で社会人と話すことができます。普通の説明会で聞けないようなこと、例えば、普段やっている業務の詳細なことや、働き方について、会社のカルチャーを知ることができます。

新しい会社を知ることができる

ニクリーチには自分が知らないような会社、自分がみていなかった業界の会社がたくさん登録されています。そのような会社からスカウトがくると、こういう業界も面白そうかも、この会社のこと今まで知らなかったけど調べてみると面白いことをたくさんやってると知ることができます。

ニクリーチのデメリット

これまでニクリーチを使用するメリットを紹介してきましたが、実際にぼくが使ってみて感じたデメリットも紹介します。

会社数が少ない

2018年6月現在ニクリーチに登録されている会社は89社になっています。他のダイレクトリクルーティングをしている会社と比べると、ニクリーチを使用している会社はまだまだ少ないです。ニクリーチはニクリーチ経由で採用したら人材紹介料が発生するのではなく、採用するしないに関わらずシステム利用料がかかってしまう料金体系なので、もしかしたら普通の企業は導入しにくい背景があるのかもしれません。

慣れてないと緊張して味わって食べれない

個人的には一番辛かった。 実際にランチに行ったお店はどこもおいしそうなお店だったのですが、目の前やすぐ隣に企業の人がいるのですごい気を使いました。お肉って自分が焼いてった方がいいのかなとか、何話せばいいんだろ(T ^ T)とか考えてしまい、緊張しすぎてあまり美味しくお肉を食べれなかった記憶があります...

同じ境遇の人もいました(笑)

なので、もしニクリーチでランチに行くときはあらかじめ聞きたいことを整理してから行くと、美味しく食べながら実りのある時間を過ごすことができるかもしれません。

登録してほっとくだけ

実際にニクリーチに簡単なプロフィールを保存しておけば、あとはほっとくだけです。しかもそのプロフィールを書くときに今まで自分がやってきたこととかを整理することができるので、簡単な自己分析にもなります!

エンジニア系で登録すると簡単なFizzBuzzの問題を解くところがあったので一応僕のコードを載せておきますね。

(Ruby)
num = 1
while (num <= 100) do
 if (num % 3 == 0) && (num % 5 == 0)
  puts "FizzBuzz"
 elsif (num % 3) == 0
  puts "Fizz"
 elsif (num % 5) == 0
  puts "Buzz"
 else
  puts num
 end
num += 1
end

ニクリーチで美味しい就活を!

いかがでしたでしょうか? もしかしたら就活は「辛い」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、こういった面白いサービスを使ってぜひ楽しみながら就活をやっていっていただければと思います!