20代サラリーマンブログ

普段はコツコツ、時々ワイルドに生きてる22歳のブログです。

【2018年】 投資スタンスの変化

相場

最近投資スタンス(考え方)について、投資をやる前と変わってきたことがあり、

今日はそれを書きたいと思います。

当初の投資スタンス

当初の投資スタンスといっても投資について全く知らないど素人でしたから、何もありませんでした。

ただ、これだけは頭の中に浮かんでいました。

ひふみ投信買えばめっちゃ儲かりそう

今思えば、めちゃくちゃ恥ずかしいのですが、

カンブリア宮殿を見て大学生ながら「これめっちゃいいやん」と思ってしまいました。

投資をしてみてわかったこと

結局やってみないとわからないことは多いです。

投資についての本、つみたてNISAの本、投資信託の本、色々読んで勉強になることもありますが、実際に自分のお金で買って含み益が発生すること、相場が急落して含み損を抱えること、経験することから学ぶことがたくさんありました。

投機的な投資は向いてない

僕は仮想通貨が生まれて初めての投資経験でした。

そういったこともあったのか、常に値動きが気になってしまい、夜寝るのも遅くなるし、アルバイト中も気になってしまいました。

株は証券取引所が開いている時間帯だけですが、仮想通貨は常に24時間値が動いています。

今ではもう慣れましたが、当時は相場が一時的に急落した時はメンタル的にも結構きついものがありましたし、

利益や損失を確定するわけではないのに、一日の値動きに一喜一憂する日々でした。

投資信託のアクティブファンドは自分には向いてない

僕はカンブリア宮殿をみてからひふみ投信を買ったバカな投資家だったわけですが、

最近ひふみ投信の不調が続いており、基準価額は大きく下がっています。

パッシブファンドと比べてアクティブファンドは市場を出し抜くのがとても難しく、投資信託の中で市場平均に勝てるのは2割ほどと言われています。

値動きも大きく、これも心理的な負担になっていました。

それに加え、インデックス投信と比べると手数料が結構高いです。

手数料1%も払ってるのに〜という感情が生まれてくるのですが、投資は自己責任なので黙ってインデックス投信にして市場に委ねたいと思います。

SBI証券が見にくい

これは投資スタンスではないかもしれませんが、来年からは楽天証券をメインに使っていきます。

SBI証券ホーム画面

今思えば、投資を始めた頃はSBI証券でどうやって自分が持っている投資信託を見れるのかかなり苦戦していました。

レイアウト的にも見にくいですし、もっと現代的なサイトにして欲しいです。

僕はエンジニアとして働いていた経験があるので、サイトのUI/UX(見やすさ・使いやすさ)に敏感です。

今現在、SBI証券と楽天証券のどちらも使っているのですが、SBI証券の画面が非常に見づらいので楽天証券をメインで使っていくことに決めました。

もうつみたてNISAの金融機関変更もSBI証券から行いましたし、楽天銀行とも連携させて楽天経済圏にどっぷりと浸かっていこうと思います。

SBI証券しか使ってない方・楽天証券の口座を開いていない方、楽天証券おすすめです。

www.rakuten-sec.co.jp

来年の投資スタンス

これらのことから来年以降の投資に対してのスタンスをまとめたいと思います。

アクティブファンドはやめてインデックスファンドにする

自分にはアクティブファンドは向いていませんでした。

楽天VTIやeMAXIS slimのS&P500などを購入していこうと思います。

投資は無心でやることが大切だと感じました。

月末に買うとか、そういった機械的なルールも今後決めていきたいと考えています。

個別株も買いたい

個別株も買いたいと思っているのですが、なるべく値動きが激しくない堅実な銘柄にしたいです。

配当を少し受け取りながら、株主優待が届くワクワク感と非日常を味わうのも悪くないなと思っています。

ただ、現時点では個別株を買う余裕が生まれていないので、もし購入したらブログの記事にしたいと思います。