20代サラリーマンブログ

普段はコツコツ、時々ワイルドに生きてる22歳のブログです。

いつの間にかコインチェックでXRP(リップル)の貸仮想通貨が始まっていました!

XRPの貸仮想通貨(レンディング)トップ画像

僕は仮想通貨*1を買ってほったらかしにしているのですが、最近アプリを久々にみたら驚きました。

いつの間に僕が持っているXRP(Ripple)がレンディングされていたのです。

貸仮想通貨(レンディング)とは?

CoinCheckではこのように説明されています。

「貸仮想通貨サービス」とは、お客様の保有する仮想通貨について、お客様と当社が消費貸借契約を締結することによって、一定期間当社がお預かりし、契約期間満了後にお預かりした仮想通貨と同量・同等の仮想通貨をお返しするとともに、一定の料率で計算した利用料をその仮想通貨でお支払いするというサービスです。
貸仮想通貨サービス | 仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)より

貸仮想通貨は直近で売買するつもりがない仮想通貨を取引所を介して他者に貸し出すことで利息を受け取ることができます。 ただ、貸出中は送金や仮想通貨の売却が行えない、取引所が倒産したらその資産が返ってこないこともあるなど、多くのリスクが存在しています。

CoinCheckの貸仮想通貨

この記事で解説されていたのですが、どうやらコインチェックの貸仮想通貨サービスは6月の時点ではサービスが停止していたようです。

bitdays.jp

もしかしたらXRP(Ripple)の購入サービスが再開されたタイミングで、同時にXRP(Ripple)の貸仮想通貨サービスも開始されたのかもしれません。

どの通貨が対象なの?

コインチェックの貸仮想通貨にはビットコインにしか対応していないと書いてあるのですが、 おそらくコインチェックで扱われている

ビットコインやイーサリアム、イーサリアムクラシック、リスクなどなど

全ての仮想通貨が対象になっています。

期間と年率は?

貸仮想通貨のサービスでは自分が貸し出したい期間を選ぶことができます。

  • 貸出期間・利用料
    • 14日間 年率1%
    • 30日間 年率2%
    • 90日間 年率3%
    • 365日間 年率5%
  • 貸出金額
    • 最低10万円分の暗号通貨・金額に上限なし

貸仮想通貨サービスの期間・利用料・上限額について | よくある質問 | 仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)より

今回僕が貸し出した条件

もちろんこの貸仮想通のサービスを利用することで自分が貨負うリスクなどは十分知っていましたが、

サービスとして止まっていて動いてないとずっと思っていたので

なんとなく一番上の条件で貸し出し条件を出していました。

期間と年率

一番上の条件っていうのは年率5%で1年間貸し出すというものです。

確かこれを申し込んだのは9月くらいだった気がします。

でも直近で売るつもりはあまりなかったのでほっといてもなぁと思ってました。

そしたらいつの間にか貸し出されていました。

それがこちら

コインチェック貸仮想通貨

現時点の評価額でも損失は出ていません。これは僕が仮想通貨のバブルが始まる前に購入していたからです。

本当にラッキーでした。

だからこそ、昨今の仮想通貨相場の下落も特に大きく気にしていません。

パチンコや競馬などのギャンブルをやらない自分にとって、こうして少しお金で遊んでみるのも楽しいですし気長に来年まで待ってみようと思います。

これでもう仮想通貨を気にしなくて良さそう

貸仮想通貨(レンディング)をした通貨は来年まで手元に戻ってくることはありません。

また、今後僕の持っているXRP(Ripple)が一気に下落して損切りをしたくなったとしても、損切りすることはできません。

そしてマネックスグループに入ったCoinCheckが倒産したら僕の今回レンディングした通貨は戻ってきません。

僕にできることは、「仮想通貨の発展」と「CoinCheck(マネックスグループ)が倒産しないこと」を祈ることだけです。

気楽です。

ただ、レンディングをして得た利息である仮想通貨分は

きっと雑所得に入ると思われるので来年も確定申告をしなければならないと思います。

確定申告は嫌がる人が多いですが僕は割と好きで苦じゃありません。

来年の12月まで気長に待ちたいと思います。

来年の12月だけでいいから仮想通貨の相場(特にXRP)がバブルぐらいになっていますように。

*1:仮想通貨のことを暗号通貨と呼ぶようになる流れがありますが、現時点では確定はしていないので仮想通貨と記載させていただいています。