20代サラリーマンブログ

普段はコツコツ、時々ワイルドに生きてる22歳のブログです。

まだdポイントで投資してないの? dポイント投資のやり方を解説します!

dポイント投資アイキャッチ画像

タイトル結構煽ってますが、

昨日までdポイントで投資できること自体知らなかったSYAMです。

今日は、アイキャッチ画像にもあるように

dポイントで投資をする方法を紹介していきたいと思います。

そもそもdポイントとは

dポイントとは、ドコモ携帯やローソン、マクドナルド、イオンシネマなど日本全国で使えるポイントサービスです。

基本的には100円で1ポイントがつく1%の還元率で、キャンペーンがある時には還元率が2%になってたりもします。

また、dカードの使用やアンケートに回答することでdポイントを貯めることもできます。

ドコモの携帯回線保持者のみのサービスなのか?

そんなことはありません。dポイント自体、NTTドコモの回線を持っていなくても、dポイントを貯めたり使用したりすることができます。

そしてdポイント投資は、dポイントクラブ会員なら誰でも利用でき、運用するポイント数と運用コースを選択するだけで、すぐに投資を開始することができます。

dポイント投資とは?

公式ホームページによると、

dポイント投資は、所有している「dポイント」を使って
投資体験ができる新しいサービスです。

dポイントを「運用ポイント」に交換(追加)すると、
運用ポイントが投資信託の基準価額に連動し毎日変動します。

運用ポイントはいつでもdポイントに交換(引出)することができます。

引用:dポイント投資公式ホームページ

簡単に要約すると、貯まったdポイントで投資信託を購入できるということです。

そして、一般的な投資信託と同じように毎日価格が変化する、それがdポイント投資です。

dポイント投資の仕組み

dポイント投資の仕組み

そしてそのdポイントで購入した投資信託はどこの投資信託かというと、

株式会社「お金のデザイン」が運用している投資信託になります。

そして運用ポイントは、株式会社「お金のデザイン」の投資信託の基準価額と連動して日々増減します。

1日1回17時頃に更新されますが、土日祝は増減しません。

 選べる2つのコース

dポイント投資2コース

そして、dポイント投資では2つのコースを選ぶことができます。

国内外の株式中心の積極的運用で、債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンをめざすアクティブコースと、国内外の債券を中心に安定的運用で、株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンをめざすバランスコースです。

アクティブコース

グラフを見ていただくとわかる通り、バランスコースと比べると値動きが激しいです。

ただ、得られるリターンは現段階ではバランスコースよりは多くなっています。

dポイント投資で選ぶことができるアクティブコースは、債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコースで、

「グロース」と「インカム」が80対20の資産配分となっています。

バランスコース

こちらもグラフを見ていただくとわかる通り、アクティブコースと比べると値動きが落ち着いています。

ただ、その分得られるリターンは現段階ではアクティブコースよりは少なくなっています。

dポイント投資で選ぶことができるバランスコースは株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコースで、

「グロース」と「インカム」が45対55の資産配分となっています。

「グロース」の運用成績は、「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価額に連動し、「インカム」の運用成績は、「THEOインカム・AIファンド(世界の債権中心)」の基準価額に連動します。

実際にdポイント投資を体験してみた。

まず、dポイント投資のホームページにアクセスしましょう!

dポイントサイト

 その次に、アカウントを持っている人はログインをし、持っていない人は会員登録をしましょう!

そして、ヘッダーの追加を選び、

dポイントサイトリンク画像

運用ポイントを入力します。ポイントは100ポイント単位で入力します。

ポイント入力画面

そして確定ボタンを押すだけです。

めっちゃ簡単

ポイント投資完了画面

dポイント投資のメリット

今回dポイント投資をやってみて、つみたてNISAや特定口座、そして楽天ポイントで投資信託を購入している僕が感じたメリットとデメリットを紹介します。

dポイント投資を始めるハードルが圧倒的に低い

一つ目は、dポイント投資を始めるハードルが圧倒的に低いということです。

楽天ポイントでも投資信託を買えるようになったことを知っている人は多いかもしれませんが、それをするには楽天証券の口座を持っていないと購入できません。

口座開設を申し込んで、本人確認をして、マイナンバーを登録して・・・と、まだ投資をしたことのない人には面倒くさいし、なかなか高いハードルだと思います。

ただ、このdポイント投資は証券会社の口座を開設しなくても、投資を始めることができます。

これが1つ目のメリットです。

dポイント投資は手数料がかからない

dポイント投資は手数料がかからない

一般的に、投資信託を購入する場合は

  • 信託報酬 (税込)/年

  • 信託財産留保額

  • 解約手数料(税込)

が費用としてかかるようになっています。

ですので、儲かろうが儲かりまいが、一定のコストが投資信託を運用していくとかかるんです。

ただ、dポイント投資は手数料が一切かかりません。何年運用しても、いくら出し入れしても、dポイント投資は全くお金がかからないんです。

だから、dポイント投資をしている人によっては相場が下がりそうな感じなら一旦引っ込めて相場が下がり切ったらまたdポイント投資を開始するっていうことが柔軟にできるのであまり損をしにくい投資だと感じました。

もちろん、全体的に相場が下がればもちろんdポイントも減るので注意は必要ですが無料で柔軟に出し入れできることは、他の投資信託の投資にはないメリットだと感じます。

dポイント投資のデメリット

メリットをここまで紹介していきましたが、もちろんデメリットもあります。

それは含み損を抱えることです

dポイントは運用されるので損することもある

資産運用を経験したことがある人なら、資産がマイナスになる免疫もちょっとはあると思うのですが初心者の方は資産がマイナスになることを過度に嫌う傾向にあると感じます。

投資の運用資金の鉄則として直近で使わない、極論0になってもいいくらいのお金を投資に回すというものがあります。

僕は今回dポイントが300ポイント分あったので、全部dポイント投資に回しました。

コンビニで飲み物とか安いお弁当を買うよりも、dポイント投資をやってみてポイントが増えて、減ってっていうのを見ている方が効用が高いんですよね。

逆に、せっかくコツコツ貯めたポイントを1円も失いたくないっていう人はやらない方がいいと思います。

やってしまうと、常に値動きが気になり、精神的に良くありません。

なので、当たり前ではありますが、元本が保証されないっていうのは頭に置いておくべきかなと思います。

まとめ

楽天ポイントだけでなく、dポイントでも投資信託が買えるようになって嬉しいです。

額は小さいので一発逆転儲けようとか全く思ってないですけど、dポイントの残高の増減を見ながらこれからも楽しんで投資をしていきたいと思います!

追記

2/10現在の運用成績

現在のdポイント含み損

現在は26pの含み損です。理由としては、このdポイント投資を始めたのが11月の中旬くらいでFRBが利上げをする直前の株価絶好調の時にしてしまい、割高な時に始めてしまったためです。

現在は先月よりも相場は回復してきていますが、まだ含み損を抱えているのでしばらく放置して様子をみておきたいと思います。