22歳のゆるふわ日記

ゆるふわで生きてます

【非課税の幸福】から【税金を払う恐怖】の始まり

税金画像

こんにちは。

僕は今大学生でアルバイトをしているのですが、11/30をもって給与に税金がかからない幸福の時間が終わってしまいました。

今回はその悲しみも込めて記事を書きたいと思います。

いわゆる103万の壁

僕はこれまで4年間いわゆる103万円の壁に守られてきました。 基礎控除38万円、給与所得65万円を合算した金額が103万円の壁と言われています。

townwork.net

この他に130万円の壁と言われているものもあります。 こちらは勤労学生控除といって、「130万円までだったら本人に税金かけないよ」というものなのですが その本人にはかからなくても、親の方に税金がかかってしまう(親が子供がいることによって使える控除が使えなくなってしまう)ので、 僕は親からきつく103万円を死守するように言われており、 今年も綿密に計算を行い、なんとか103万円を超えず、終えることができました。 正社員は月末締め当月25日払いとかの人が多いと思うのですが、アルバイトの場合は月末締め翌月25日払いになるため、 11月の労働分は12月に、12月の労働分は1月にお給料としてもらうことになります。

所得の計算期間は1月〜12月ですから、11月の労働分が今年の最後の所得になるというわけです。

昨年の所得

さて、今年も103万円を超えないように頑張ってきましたが、

昨年はいくら稼いでいたのか気になったので調べてみました。

所得金額

これ住民税の通知書に書いてあった所得金額なのですが、

これによると僕は昨年1,022,352円の給与を受け取っていたらしいです。

あと7,648円稼いでいたら扶養から外れるところでした。。。

僕がハマった住民税の落とし穴

僕は昨年まで給与収入を103万円以下に抑えたらすべてのものが非課税になると考えていたのですが、

どうやら市区町村によっては100万円を越えると住民税を払わなければならない場所があるらしく、

まさに僕が住んでいす市区町村がこれでした。

なので、せっかく103万円に抑えたのにも関わらず、住民税を払うという落とし穴にハマってしまいました。

今年の所得

概算ですが、今年の収入いくらくらいなのかなと思ったので計算してみました。

今年度は大体去年と同じくらいになる模様です。

今年は就活や資格取得のためにアルバイトを一時的に休んでいたりしたので、

なかなか稼げなかったのですが、

そのあとたくさんバイトに入って頑張りました!

税金がかかる恐怖

僕は来年4月から社会人になり、来年の収入は103万円を普通に超えます。

なので、今月12月のの労働分から実質的に税金がかかるようになります。

日本は累進課税制なので、新卒一年目くらいだったらそこまでインパクトはないのかもしれませんが、

働いて得た給料から税金を自動的に差っ引かれるというのは

まだ経験したこともないのでかなりの恐怖です。

累進課税の画像 国税庁ホームページより(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm)

23%から33%に上げ幅が大きくなっているのは役人の年収に合わせて自分たちが得するようにできているとか、源泉徴収は国が税金を取りやすくする素晴らしい制度だとか色々Twitterで言われているのを見ると、

しっかり税金について勉強して、節税をしていくこともこれから必要になるとヒシヒシと感じています。

ただ、多くの人は「税金よくわからない」といって勉強することや知ることを放棄して国のカモになりがちです。

そこを面倒と感じたら国の思う壺なので、僕はこれからも税金とかについても勉強していきたいと思います。