22歳のゆるふわ日記

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コミュ障大学生のためのグループディスカッション対策

グループディスカッション対策のアイキャッチ画像

こんにちは!

白くまです。

今日は僕がグループディスカッションを通過するためにした対策を紹介しようと思います!

グループディスカッションを受けた企業

僕自身あまり会社を受けなかったので、グループディスカッションを受けたのは、

  • アクセンチュア
  • デロイト トーマツ コンサルティング(エンジニア職)

の二社です。

アクセンチュアはだいたい30分くらいのディスカッションでしたが、デロイトに関しては2時間半くらいやらされて最後発表もするっていう結構なかなかハードなものでした。

僕は他人よりもコミュニーケーション能力がないと感じていたのですが、なんとかして選考を通過したいと思い、戦略を立ててグループディスカッションに望んでいました。

まず、グループディスカッションを通過するために絶対に守るべきことを紹介します!

通過するための秘訣

僕はグループディスカッションにおいて絶対に守っていたことが二つあります。これはコミュニーケーション能力が高い人も守るべきことだと思うので、ぜひ参考にして見てください!

絶対に全否定はしない

グループディスカッションでは必ずと言っていいほど、クラッシャーと呼ばれる人が一定数存在します。

クラッシャーの存在

クラッシャーとはスムーズにグループディスカッション の議論が進んでいる時に、

「最初に決めた定義がちょっとおかしいと感じてきたので、もう一回始めからやり直しませんか?」

「いやー、その案だと絶対にうまくいかないと思う。それもうまくいかなさそう。」

などなど、

グループディスカッションをしていると、話してるテーマから全く別のとこの話をしようとする人や、

反対ばかりして対案も出さない人もいます。

そんなクラッシャーに対してどのように対応すればいいのか

それは、絶対に全否定をしないことです。

たとえ、クラッシャーで間違ったことを言っていたとしても、周りをイライラさせていたとしても、

絶対にそれに乗っかってそのクラッシャーを全否定してはいけません。

グループディスカッションで企業が見ているポイントの一つに協調性があります。

社会に出た時に国籍やバックグラウンドが違う人たちとチームを組んでプロジェクトを進めていかなければならないときに

メンバーの意見を全否定する人がいたら一緒に働きたくなくなるし、チームとしての生産性も落ちてしまいます。

そういった観点から、グループディスカッションではたとえその人の意見が間違っていたとしても、絶対に全否定はしてはいけません。

じゃあどうすればいいのか?

この案のまま進めて行くと、

最初に決めた定義がちょっとおかしいと感じてきたので、もう一回始めからやり直しませんか?

確かに〇〇さんのおっしゃっていることもわからなくはないのですが、この定義は一回全員が合意した上で議論を進めていますし、今から再度定義について話し合う時間を設けようとすると時間がなくなってしまうので、一旦はこの定義で進めませんか?

いやー、その案だと絶対にうまくいかないと思う。絶対にこっちの方がいいです。これまで話してたことから切り替えてこっちにしましょう

確かに〇〇さんが今おっしゃっていたことは最終的にそのような結果になるかもしれませんが、今はこの話題について話してるので、この議論が一旦落ち着いたらそのことについて話しませんか?

などなど、

確かに言っていることはわかる、だけどこっちの話をしませんか?

みたいな感じでその人を誘導してあげると、

グループディスカッションの審査官からの評価も得られますし、何よりも議論が進めやすくなります。

議論が曲がりそうだったら元に戻す

絶対に全否定はしないっていうのとかぶるところはあるんですが、

クラッシャーはもう決まった定義をもう一回定義し直した方がいいんじゃないか

とか結構議論を戻そうとしたり、

全く見当外れなことを言って来ます。

実はその時こそチャンスです。

曲がりそうになった議論を軌道修正しようとすることは、効率的なディスカッションを促し

グループディスカッションの審査官からの評価も得ることができます。

しかも、間違ってることを間違ってるっていうのってそんなに難しくないというか、

ちゃんとグループディスカッションに参加していれば、「今それ言うの!?」

みたいなことってたくさんあるんですよ。

そういう時こそチャンスです。

コミュ障の人はどうすればいいのか

ここまではグループディスカッションに参加する全員が守るべきことについて説明してきましたが、

コミュ障の大学生はどのようにして他の就活生と戦っていけばいいのでしょうか?

これから説明する3つは、コミュ障の僕が考案したグループディスカッションを通過するための掟です。

もし自分がコミュ障だと自覚している人は下記のことを意識してみるとうまく行くかもしれません。

考えるより慣れろ!

これまでグループディスカッションの戦略とかなんとか言ってきましたが、

考えるよりも実践したほうがグループディスカッションの立ち振る舞いは上手くなります。

実際グループディスカッションは慣れの部分も大きいと思うんですよね。

僕自身もアクセンチュアやデロイトのグループディスカッションを受ける前は、三社ほど練習で受けに行きました。

しかも間を空けずに、

本命企業のグループディスカッションの日の、

前日と前々日と前々々日に連続で入れて

万全の体制を敷いていました。

もちろんそこまではしなくてもいいとは思うのですが、

絶対に他の企業で練習しておいたほうがいいです。

練習で失敗したとしても特になんとも思わないですし、自分なりのグループディスカッションのコツがわかってくるはず。

いきなり第一回目で志望度の高い会社のグループディスカッションに行くのは危険です。

ぜひ本選考でグループディスカッションをやってる会社で練習してみましょう。

個人的にオススメなのは、説明会とグループディスカッションを一緒にやるとこはおすすめで、

そのなかでもNTTデータシステム技術っていう会社は、

結構がっつりグループディスカッションやるので、

練習のつもりで行ってみるのもいいかもしれません。

一番に会場に行く

コミュ障は初対面の人とうまくコミュニケーションが取れません。慣れるまでに時間がかかります。

ただ、会場に一番にいけば慣れる時間があります。

多くの会社はグループディスカッションまでの時間、これからグループディスカッションをするメンバーをグループでまとめて控え室で同じとこに座らせます。

そうすると、早く行けば同じグループの人とグループディスカッションが始まるまでにたくさん話すことができて、この人はどういう人なのか、どういう性格なのかっていうのがわかります。

これをしておくと、コミュ障でもグループディスカッションで発言するときに話しにくくなくなるというか、

もう喋ったことある人たちなので

どんどん意見が言えるようになります。

別に一番じゃなくて早めにいけばいいんじゃないの?

っていう人がいるかもしれませんが

一番じゃないともうグループみたいなのができちゃってコミュ障の人は入っていけないんですよね笑笑

なので、絶対一番に行くことをお勧めします。

タイムキーパーをやる

グループディスカッションにはファシリテーターやタイムキーパーなどいくつかの役割があります。

その中でタイムキーパーは制限時間が近づいて来たら、

「そろそろ時間が迫ってきているので、まとめていきませんか?」

ってみんなに伝えます。

これって結構伝えやすいと言うか、意見がたくさん出てて議論が盛り上がってても一番の優先事項は時間内に結論を出すことなので

どんな状況でも言いやすいんですよね

しかも、意見を言うことに加え、時間を知らせるって言う発言も増えるので

コミュ障の人にはおすすめです。

ホワイトボードから二番目に近いとこに座る

これは実際に本選考のグループディスカッションの練習で受けた時に感じたのですが、

当たり前なんですけど、出た意見や言葉の定義をホワイトボードに書いていくので、グループディスカッションの議論ってホワイトボードで進んで行くんですよね。

そして、その時ぼくが座ってた位置がホワイトボードから一番離れた場所だったんですが、

コミュ障の僕だとなんか議論の物理的場所が遠くて意見を言いにくくて。。。

遠いと大きな声出さなきゃいけないし、みんな基本ホワイトボードの方を見てるので、意見を言おうとすると一斉に見られるし。。。

そこで考えたのが、ホワイトボードから二番目のとこに座るということ。

なぜ一番じゃないかというと、一番近くに座ると基本的にホワイトボードを使って議論を進めていくファシリテーターになる確率が高いです。

コミュ障の僕はファシリテーターとか無理です。

なので、二番目に座ることによって、

ファシリテーター役をはじめ、グループディスカッションのメンバーに意見を言いやすくなるし、ファシリテーターやらなくなる確率が高いので、落ち着いて参加することができます。

コミュ障でもグループディスカッションは通過できる!

ここまで僕の対策を述べてきましたが、いかがだったでしょうか?

こんなコミュ障の僕でもグループディスカッションを通過できたので、これを読んでいる皆さんでも通過できると思います。

ぜひ参考にしていただいて、グループディスカッションを乗り切りましょう!