22歳のゆるふわ日記

ゆるふわで生きてます

ひふみ投信でドルコスト平均法の大切さを実感する

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こんにちは。

先日まで不調だったひふみ投信も、ここ数日で一気に回復してきました。

つい先日までは、4万円も切ってかなり炎上気味でしたが、 値動きがインデックスファンドよりも激しいのがアクティブファンドの醍醐味なのかもなぁと感じました。

先日こんな記事を投稿した時にかなりアクセス数が多く、 ひふみ投信を持ってる方はかなり値下がりに神経を減りすらしているのかなとも感じました。

www.bleapear.com

もちろん、この回復傾向がいつまで続くのかもわかりませんし、また下落傾向に入るかもしれません。

しかし今回の基準価額の回復で、

ドルコスト平均法ってやっぱ大切

だと感じました。

今日はそのことについて書いていこうと思います。

ドルコスト平均法とは

投資を初めている人はかなり知ってる人も多いと思いますが、

ドル・コスト平均法とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。- 引用:wikipediaより

言わば、基準価額が値上がっても値下がっても継続的にその金融商品を買い続けることで、長期投資でリスクを抑制し、安定した収益を得たい場合に使われる手法です。

ドルコスト平均法の大切さを感じた理由

ここから、ドルコスト平均法って大切だなって感じた経緯について書いていきたいと思います。

値下がり前の基準価額

値下がり前の平均取得単価は大体43,000円くらいでした。

そして、

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この七月の下旬になり、ひふみ投信が不調になり始めた時も買い続けました。 買い続けているときに平均取得単価が下がっていくのをみて、ちょっぴり嬉しくなってました笑

値下がり続けても買い続ける

僕はまだ大学生で、リスクもなく、守るべき奥さんも子供もいないので、リスクをそこまで気にしない投資をしているのですが もし守るべき家族がいる時に、損切りをせず買い続けられる人ってそこまでいないのかなとも思いました。

僕の投資ポリシーは、

最悪0円になってもいいと思えるくらいのお金を投資する

というものなので、別に値下がりしてても買い続けることができましたが、

自分に守るべき家族ができた時にどのようなリスク許容度にするのかは今後考えていかなければならないことだなと感じました。

基準価格の回復で、ドルコスト平均法の大切さを実感

そんなこんなでひふみ投信の不調の時にも買い続けたおかげで 今回の基準価額の回復で一定の含み益を出すことができました。

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この画像のようにひふみ投信で平均取得単価を基準価額が上回っているので、利益を出すことができています。

ここで値下がった時に買い増しを行わなかった場合は、 基準価額が43,000円のままな訳ですから この回復でも含み損を抱えていることになります。

常に積立で値下がっていたとしても買い続けることで、 ドルコスト平均法の恩恵を受けることができてよかったです。

まとめ

実際に投資信託や様々なブログで、ドルコスト平均法の大切さについて述べられていましたが、これまでは頭の中で大切なんだなぁと感じていただけで、実際にその大切さについて実感することはありませんでした。

しかし、ひふみ投信が不調になり、基準価額の下落によって取得単価よりも基準価額より低くなったとしても買い続けることで、

平均取得単価を下げ、その金融商品(投資信託)が回復した時に、一気に利益が出やすくなるんだと感じました。

ただ、前回のブログでひふみ投信はすぐには売らないけど、買いもしないことを宣言させていただきましたが、

www.bleapear.com

今後もひふみ投信が今持っている平均取得単価を下回ることがあれば、その時だけ買い続けたいと思います。

他の投資信託は引き続き、積立でしっかりコツコツやっていきたいと思います。